2006年03月07日15時36分55秒
衆議院補欠選挙・千葉7区へ討論集会 [ 呼び掛け ]
3月19日(日)千葉7区・政権交代のための討論集会に参加を!
(於:松戸市民会館 午後6時〜JR常磐線/新京成電鉄「松戸駅」東口より 徒歩約7分)
会場案内 http://www.morinohall21.com/kaikan/k_sisetu2.htm#km4
主催:全野党と市民の共闘会議
テーマ『政権交代への道』 (サブ・テーマ『主権在民の民主主義』)
たった一つの過ちが、マスコミを上げてのバッシングになって行く。国民の前で土下座せよとばかりに権力を握る人々が叫び、マスコミがこれに付いて行く。確かに民主党のメール騒動は愚かだ。架空のものを架空と知りながら、怪しげなジャーナリストの捏造データによりかかって政局にしようとした、民主党の愚かさは言うまでもない。しかし、それに数万倍する悪事を、為政者と政官財軍癒着勢力は戦後このかた60年にわたって行ってきた。陰謀・ガセネタ、汚職、談合、天下り、悪事の限りをしてきた。これは誰も否定することの出来ない事実である。近くはイラク侵攻の動機。大量破壊兵器があると言って侵攻した。彼らにとっては、大量破壊兵器があろうがなかろうが、それが問題ではなかったではないか。たった一つのメールが政党存亡規模の問題ならば、とうに自民党公明党は崩壊していなければならない。何遍でも崩壊したはずだ。だが、 自公政権は存続し 続ける。これが権力と市民感覚の落差である。現代社会の病根である。
昨年の9.11総選挙では、国民の絶大な支持を得たと喧伝され自公は国会で2/3の議席を占めるに至った。小選挙区で見るならば、過半数に満たない得票で国会の2/3、327議席を占め、これに対して民主党はじめ野党は合計で過半数の得票を得ながら、議席においては定数480の31%、153議席に留まっている(民共社の合計得票率は45%、132議席。議席では定数480の27%)。比喩的に言えば、国民の意思は、およそ96議席分切り捨てられている。出入り計算をすれば192議席だ。この有様は、「後進国」の非合法政権とどこが変わるというのだろうか。これが我が「民主主義国家」日本の現状である。まさに諸悪の根源は小選挙区制にあり、である。
さて、相手は手強い。企業を制し、マスコミを制し、選挙制度を制し、司法・行政・立法を制し、政官財軍癒着構造によって国民財産を無駄使いし横領し、そして「財源がない」として福祉を切り捨てている。選挙ではがっちりと自公の与党共闘が成立している。この強敵に打ち勝つには、我らが頼みとする野党共闘以外にありえない。だが、我が野党は、現状でよしとして動かない。民主は「単独政権」を標榜し、共産は「確かな野党」を標榜している。そうしている間に民主はますます右傾化し、国政は改憲・共謀罪・国民投票、そしてかつての大政翼賛へと転落しようとしている。この危機をいかにして乗り切るか、それが今の私たちのテーマである。
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私たち「全野党と市民の共闘会議」は、今を「危機の時代・前夜」と捉えています。それどころか、いやすでに危機に突入している、という意見も承知しています。私たちは、今こそ全野党共闘=「新しい連帯構想」による政権交代が緊急に必要であるとの認識に至りました。
千葉7区の皆さん、こうした状況の下で衆議院補選が行われようとしています。(3月23日公示、4月23日投票日=推定)。野党、とりわけ民主党への逆風の中、いままでのような野党分裂選挙をしていては、ますます自公の横暴にお墨付きを与えるようなものです。ここは全野党共闘により自公政治にストップをかけるべき時ではないでしょうか。
さて皆さん、私たちは「全野党と市民の共闘会議」の運動の踏み出しの貴重な第一歩として、千葉7区の補選はどうするべきか、日本の進むべき道はどうあるべきか、様々な考え方のみなさんと共に考えるために「千葉7区・政権交代のための討論会」を開催することに決定致しました。ぜひ当日はふるってご参加下さい。
本集会への賛同団体・個人を募集しています。集会に賛同いただけ
る団体・個人の方々は下記までその旨、連絡下さい。
連絡を頂き次第、団体名・個人を公表し、広くこの集会をアピール
して行きたいと思います。
地元・千葉7区を初め、千葉県下・首都圏、そして日本全国から本
集会への応援をお待ちしています。
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賛同のメール宛先:movement@me.scn-net.ne.jp
(団体名・個人名、EメールHPのURLなどお知らせ下さい)
主催団体:全野党と市民の共闘会議
本部:神奈川県平塚市代官町5番10−902 代表:二田水弘平
電話:0463-22-4022(にたみず) Mail:nm2t36d@nifty.com
HP:http://www.scn-net.ne.jp/~casings/1010%20HP%20gennkou.htm
賛同団体・個人:(3月7日現在)(逐次追加致します)
【団体の部】
民主主義の会
みえこ通信グループ
沖縄研究所(沖縄県名護市)
【個人の部】
二田水弘平
原田伊三郎(民主主義の会、老人党「護憲+」)
中川賢俊(【Kokkaiクラブ】主宰)
丸山南里(フォーラム「もう一つの世界へ」世話人、現代史研究会、ちきゅう座 メディアネット世界の眼)
岩崎美枝子(みえこ通信グループ)
中島宏暢(【Kokkaiクラブ】)
田口則芳(秋田の教育を考える会・代表)
瑞慶山茂(弁護士、瑞慶山総合法律事務所、松戸市)
太田光征(松戸市民)
景山 恵司(名古屋市民の談話室主宰)
百山(老人党リアルグループ「護憲+」)
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全野党と市民の共闘会議ホームページ
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/1010%20HP%20gennkou.htm
ご案内−1
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/03.19%20omote.htm
ご案内−2
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/03.19%20ura.htm




