2005年12月17日04時53分12秒
信濃よりの呼び掛け [ 呼び掛け ]

私は、主権者が憲法調査会の動きを中心に国会の審議内容を生で知ることが国民投票での判断には不可欠だと確信し昨年から【Kokkaiクラブ】を主宰しています。今回の衆議院選挙では横須賀に足を運び、様々な人がいろいろな理由から小泉的新国家主義に反対されていることを知りました。また「全野党と市民の共闘会議」の試算では、小選挙区制であっても全野党共闘を実現すれば与野党逆転も可能だと教えられました。 国民投票に備えることも当然ですが、その前段階で壊憲を阻止するために、改憲賛成派議員を2/3以下に押し返す努力もしなくてはと再認識しました。
みんなでこの国に真の民主主義を実現させましょう! 「改憲してどんなに改憲派に都合のいい憲法ができても、いま憲法を守っていない政治家が新憲法を守る保証などは何処にもない。都合が悪くなればまた改憲するに決まっている」と憲法調査会で長谷川正安先生は断言しています。
まさにそのとおりです。憲法を実現させるのも、民主主義を実現するのも、私たちしだいです。
主権者である私たち全員の力で、全野党共闘を一日も早く実現させようではありませんか。
「全野党と市民の共闘会議」長野支部呼びかけ人 信濃のアブマガ
2005年12月13日16時58分47秒
少数派と多数派の相違点 [ 呼び掛け ]

「気韻頭日記」05/12/03より転載(一部追加)
人とは、十人十色・百人百色の認識と考えが有るものでしょう。
それが何故、一つの多数派と多くの少数派に別れてしまうのでしょうか?。
共通点を見出して協働しようとする個性と、相違点を見出して拒絶する個性の違いだと思われます。人の個性にこの二つが有るとすれば、最初半々であっても相違点を重視する派は更に細分化していきます。まさに一つの多数派と、多くの少数派に別れるでしょう、4:1::1:1:1:1:1の様にです。
さて、現実の社会で多数派を占めるのは殆どの時代で「我欲」派です、彼らからすれば我欲を押さえ社会を中心に考える人々は、「全体主義者」と言う事に成るようです。
「我欲」は考察して出てくるものでは無く、人間の本能です。この「我欲」派に反対する人々は、反対を唱える都合上「論理」的に成ります。この「論理」に拘りが有ると「違い」に注目してしまい易いのです。
論理の目で探索するなら、ゴマ粒すら同一では有り得ないでしょう。
更に、「違い」を認識するだけなら問題は無いのですが、「違い」を基準にしてしまうと細分化の始まりで、極端な場合には世情「奇人・変人」として扱われる人々と化すのです。
「絶対多数」では無いのに、「比較多数」に過ぎない多数派の思いの侭にさせているのは、「絶対多数派」の狭量な分派・分離行動なのです。
自らを主張するのは良いでしょう、共感を求めるのは当然の行為です、しかし押しつけるのは協働を求める者の最も避けるべき行為です。自らの思いを実現する力も無く主張を押し付けた所で、害こそ有れ益の無い事は自明なのです。
当然、多数を占める事は有り得ず「多数決原理」の社会では、永久にその理想に近づく事は出来なくなります。敢えて実現しようとすると、少数派による「暴力での実権掌握」しかなく「非民主主義」の烙印を頂戴する事になります。
又は、「貧者の麻薬」による洗脳もよく見られますが、問題の先送りだと感じます。
見て来たような事情から、社会の知性は少数派に集い易いのですが、その為社会の役には立ち難い事にも成ります。知性は自らの論理の追究の為だけでなく、社会の為にこそ、その為の協働にこそ役立たせる事がその役割ではないでしょうか、狭小な相違点の探索ではなく共通点への集約こそが、知性の発揮されるべき場所だと思うのです。
「世の知性」には自らの全てを投げ出して、「激反省!」を求むものです。
★第二次世界大戦でナチに教会を追われたマルティン・ニーメラー牧師
(1892-1984)の詩(さる地方議員さんの掲示板より)
ナチが共産主義を攻撃した時私は自分が多少不安だったが、
共産主義者ではなかったから何もしなかった。
ついでナチは社会主義者を攻撃した私は前よりも不安だったが、
社会主義者ではなかったから何もしなかった。
次いで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。
私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
ナチはついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した。
しかし、それは遅すぎた。
★マルティン・ニーメラー

2005年12月10日19時45分26秒
スタート! [ 呼び掛け ]
解り易いと言われる小泉語録を聞かされ出して早三年半が経とうとして
います。小泉以前と比べて貴方は、
少しでも豊かに成りましたか?
少しでも幸せに成りましたか?
少しでも夢の実現に近づきましたか?
少しでも心穏やかな生活に成りましたか?
少しでも安心できる様に成りましたか?
貴方の周りでは如何でしょうか?
もう充分ではないでしょうか、もう御退陣頂こうでは無いですか!。
その為には野党が相争うのではなく、協力して統一候補を立て政権を
頂戴しなければ成りません。そして、それは可能なのです!。
先の衆議院選挙の得票結果を、全野党vs与党で見れば51:49だっ
たのですから。
私達、野党を支持する有権者が声を上げて「協働」を求めて行けば、民
主党・共産党・社民党・新日本・国民、公明党や自民党へ投票した方た
ちの中からも賛同者は現れるでしょう。打倒!「小泉政治」。
「全野党と市民の共闘会議」 by影絵



